空きテナントをコインランドリーに活用

近頃、コンビニが別の場所で新たにリニューアルオープンを行い、イートインスペースを確保するケースが増えています。


すると、元々コンビニがあった場所は空きテナントの状態となり、その後に入るテナントが見つからないのが実情です。


コンビニ仕様ということもあり、別の系列のコンビニが入るか、別業種のチェーン店が入るかのいずれかです。

コインランドリーにまつわる情報をまとめています。

そうすると、入る店舗は非常に限られることから、しばらくは空き店舗のままということが多いですが、ここで注目したいのが空きテナントにコインランドリーが入るケースです。

コンビニの広さとコインランドリーの親和性は高く、洗濯機などのスペースを確保しておけば、真ん中にイスなどを置いておけば十分です。



窓も大きく、外から見えやすいため、どれだけの人がいるのか、稼働しているのかというのもわかりやすく、それでいて明るいため、周囲の防犯ということも考えてもおすすめです。
コインランドリーは不況にも強く、多くの人が利用し、雨なら雨で多くの人が利用し、晴れていても風が強い日や花粉などが飛んでいる日にも利用することができるため、根強い需要があるのもコインランドリーのいいところです。

空きテナントとして塩漬け状態にするのではなく、コインランドリーとして稼働させることでスペースを遊ばせずに済むことができます。


特に道路に面しているところであれば、活用しない方がもったいないため、入るのを待つのではなくこちらから動くという姿勢が求められます。



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